ローマピンクで施術できるデリケートゾーンの範囲とは?
Vライン・Iライン・Oライン・小陰唇について詳しく解説
「VラインとIラインの違いがよく分からない」
「びらびら(小陰唇)の黒ずみも施術できる?」
「どこまで施術できるの?」
ローマピンクをご検討中のお客様から、このようなご質問をいただくことが多くあります。
今回は、デリケートゾーンの施術範囲や、施術前に知っていただきたいポイントについて詳しくご紹介します。

Vラインとは?

Vラインとは、ショーツやビキニを着用した際に見える部分を指します。
自己処理や下着との摩擦によって色素沈着が起こりやすく、
・水着を着るのが恥ずかしい
・黒ずみが気になって好きな下着を選べない
というお悩みでご相談いただくことが多い部位です。
Iラインとは?
Iラインとは、デリケートゾーンの左右にある部分です。
ムレや摩擦、自己処理などの影響を受けやすく、色素沈着に悩まれている方が多い部位でもあります。
ローマピンクでは、Iラインの黒ずみにも対応しております。
小陰唇(びらびら)は施術できますか?
はい、小陰唇の外側部分は施術可能です。
ただし、安全面を考慮し、粘膜に近い内側部分は施術対象外となります。
施術可能な範囲は、お一人おひとりのお肌の状態を確認したうえで、カウンセリング時にご案内しております。
Oラインとは?

Oラインとは、肛門周囲の部分を指します。
普段は見えにくい部位ですが、黒ずみが気になり施術を希望される方も少なくありません。
ローマピンクはお尻の下(ヒップライン)も施術できます。
お尻の下は、座ることによる圧迫や摩擦で黒ずみが起こりやすい部位です。
「水着を着た時に気になる」
「温泉で後ろ姿に自信を持ちたい」
という理由で施術をご希望される方も多くいらっしゃいます。
Vライン・お尻の下をご希望の方へ
Vラインやお尻の下は、デリケートゾーンの中でも特に摩擦が起こりやすい部位です。
歩く・座る・下着を着用するなど、日常生活の中でどうしても刺激を受けやすくなります。
ローマピンクは施術後に古い角質が自然と剥がれ、新しい肌へと生まれ変わる過程があります。
しかし、この皮むけ期間に強い摩擦が加わると、刺激によって再び色素沈着(くすみ)が起こるリスクがあります。
また、施術後だけではなく、普段から摩擦が多い生活環境では、期待する変化が得られにくい場合もあります。
そのため当サロンでは、Vラインやお尻の下の施術をご希望のお客様には、施術前にリスクやアフターケアについてしっかりご説明しております。
摩擦をできるだけ避けられる生活環境か、アフターケアを継続していただけるかを確認したうえで施術をご案内しております。
私たちは「施術をすること」ではなく、「お客様にできるだけ良い結果をご実感いただくこと」を大切にしています。
だからこそ、お悩みや生活スタイルも含めてカウンセリングを行い、本当に施術が適しているかを一緒に考えながらご提案しております。

複数部位を同日に施術できますか?
もちろん可能です。
人気の組み合わせは
・Vライン+Iライン
・Iライン+Oライン
・デリケートゾーン+乳輪
・デリケートゾーン+唇
など。
一度のご来店でまとめて施術できるため、何度も通院する必要がなく、お忙しい方にも人気です。
ローマピンクはこんな方におすすめ
・デリケートゾーンの黒ずみが気になる
・自己処理による色素沈着が気になる
・水着や下着をもっと楽しみたい
・温泉や旅行で自信を持ちたい
・自然な肌色を目指したい
まとめ
ローマピンクでは、
・Vライン
・Iライン《小陰唇(外側)》
・Oライン
・お尻の下
の施術が可能です。
※小陰唇の粘膜部分(内側)は施術対象外となります。
当サロンでは、お客様一人ひとりのお悩みや生活スタイルに合わせて、施術範囲やアフターケアまで丁寧にご案内しております。
東京でローマピンクをご検討中の方や、デリケートゾーン・乳輪・リップの黒ずみにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
また、当サロンではローマピンクだけでなく、眉・リップのアートメイクも行っております。お顔からボディまでトータルで美しさをサポートいたします。
無料カウンセリングも承っておりますので、施術について気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。