アートメイクと金属アレルギー|施術は受けられる?不安な方へ

「金属アレルギーがあるけど、アートメイクって大丈夫なの?」

実は、カウンセリングでもとてもよく聞かれる質問のひとつです。

結論から言うと、金属アレルギーがあっても施術できるケースは多いですが、事前に知っておいてほしい大切なポイントがあります。

今回は、アートメイクと金属アレルギーの関係、注意点、安心して施術を受けるためのポイントをわかりやすく解説します。

 

そもそも、なぜ金属アレルギーが心配されるの?

アートメイクで使用する色素(インク)には、ごく微量の金属成分が含まれていることがあります。

そのため、金属アレルギー体質の方は、

・かゆみ

・赤み

・腫れ

・かぶれ

といったアレルギー反応が起きる可能性がゼロではありません。

ただし、これは「必ず起きる」というわけではなく、使用する色素の成分や体質によって大きく個人差があります。

 

金属アレルギーがあっても施術できる?

多くの場合、事前にしっかり確認と対策をすれば施術可能なケースがほとんどです。

大切なのは、

・金属アレルギーがあることを必ず申告する

・使用する色素の成分を確認する

・必要に応じてパッチテストを行う

この3つ。

特に、過去に

・ピアスでかぶれたことがある

・アクセサリーで肌荒れしたことがある

・化粧品でアレルギーが出たことがある

という方は、事前に必ず相談するのがおすすめです。

また、18金で明確に皮膚炎を起こした既往がある方は、アートメイクは推奨しない、もしくは必ず医師の判断下で行うべきです。

18金は純金ではなく、金(約75%)・銅・パラジウム・ニッケル(含まれる場合あり)などの合金です。

特に以下の方は要注意:

・K18ネックレスで首がただれた

・金のピアスで化膿した

・パッチテストでニッケル陽性

このような既往がある場合、

体内に色素を留置するアートメイクはリスクがゼロとは言えません。

 

安心して施術を受けるために大切なこと(パッチテスト)

金属アレルギーが心配な方には、パッチテストを行うことで、実際に使用する色素が肌に合うかどうかを事前に確認することができます。

パッチテストをすることで、「知らずに施術して、あとからトラブルになる」というリスクをぐっと減らせます。

当サロン(クリニック)でも、不安な方には事前チェックをおすすめしています。

 

まとめ

不安がある方こそ、まずはご相談ください。

金属アレルギーがあるからといって、必ずアートメイクができないわけではありません。

大切なのは、

✔ 事前にきちんと伝えること

✔ 成分確認やパッチテストを行うこと

✔ 無理せず、安心できる方法を選ぶこと

不安や疑問がある方は、カウンセリングだけでも大丈夫です☺️

お一人おひとりの体質に合わせて、安全第一でご提案させていただきます。

恵比寿でナチュラルアートメイクをご検討中の方、まずはご相談ください。