リップアートメイクの経過を徹底解説|1日目〜1ヶ月後のリアルな変化
「リップアートメイクってどれくらいで自然になるの?」
「ダウンタイムはどのくらい?」
「色はどう変化するの?」
このようなご質問をとても多くいただきます。
今回は、実際の症例をもとにリップアートメイクのリアルな経過(1日目〜1ヶ月後)を詳しくご紹介します。
これから施術を考えている方の参考になれば嬉しいです。
ビフォーアフター(施術前〜直後)

施術前は、くすみや血色のなさが気になる状態でした。希望はコーラルピンク。
施術直後はしっかりと色味が入り、血色感のある唇に仕上がっています。
ただし、ここで注意していただきたいのが施術直後の色は完成ではないということ。
この時点では、実際の仕上がりよりも濃く発色しています。
1日目〜3日目の経過(ダウンタイム)

施術直後から翌日が瘡蓋ができる関係で最も色が濃く見える時期です。
・少し腫れぼったさを感じる
・乾燥しやすくなる
・皮むけが始まる
といった症状が出てきます。
「濃すぎたかも…」「なんかムラになってる…」と不安になる方も多いですが、これは正常な経過なのでご安心ください。
また、剥けてきた皮は気になりますが、色むらの原因になるので無理やり剥かないようにしてください。
4日目〜1週間(皮むけ後)

皮むけが落ち着いた後は、一時的に「色がなくなった?」と感じることがあります。
これは、表面の古い皮膚と一緒に色素の一部がはがれ、さらに新しい皮膚がまだ薄く未熟な状態のため、色が見えにくくなるからです。
その後、皮膚が整ってくるにつれて、内側に定着している色素がなじみ、徐々に色味が戻ってきます。
この過程には個人差がありますが、約3〜4週間ほどかけて安定していくため、最終的な色の定着は1ヶ月後が目安となります。
1ヶ月後

徐々に色味が戻り、自然な血色感のある唇へと変化していきます。
・ナチュラルなピンク感
・すっぴんでも血色がある状態
・施術前よりくすみが改善した状態
この頃が、ほぼ完成の状態です。
この状態をベースに、2回目の施術で色を重ねていくことで、色むらの補正やお好みの色味への調整ができ、より完成度の高い仕上がりになります。
そのため、当施術は2回での完成を前提としてご案内しております。

よくある質問
リップアートメイクは何日で完成しますか?
個人差はありますが、約1ヶ月で完成とされています。
ダウンタイムはどれくらい?
腫れや違和感は1〜3日程度、
皮むけは3〜5日ほどで落ち着くことが多いです。
食事はいつから普通にできますか?
施術直後から可能ですが、刺激物や生物、熱いものは3日ほど避けていただくのがおすすめです。
また、色の濃い食べ物は数日お控えください。
色はどれくらい持ちますか?
色の持続期間については、生活習慣や体質によって個人差はありますが、
2回の施術で約2〜3年程度の持続が目安となります。
ただし、唇の内側は粘膜に近い部分のため、外側に比べて色が抜けやすい傾向があります。
そのため、色味をきれいに保つためにも、気になってきたタイミングでの定期的なリタッチをおすすめしております。
まとめ
リップアートメイクは、施術直後が完成ではなく、時間をかけて自然な仕上がりへと変化していきます。
・最初は濃く見える
・一度薄く感じる
・徐々に色味が戻ってくる
この経過をあらかじめ知っておくことで、ダウンタイム中も安心してお過ごしいただけます。
また、仕上がりはアフターケアによっても大きく左右されるため、
注意事項を守っていただき、保湿などのケアをしっかり行うことが大切です。
さらに、唇が乾燥していたり角質が溜まっている状態だと色素が入りにくくなるため、
ご来店前からしっかりと保湿ケアをしていただくことをおすすめしております。
なお、もともと唇の色が濃く、くすみが気になる方にはローマピンク施術もおすすめです。
アートメイクが向いている方・ローマピンクが向いている方については、別記事で詳しくまとめておりますので、ぜひご覧ください。
恵比寿でローマピンクやナチュラルなリップアートメイクにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。